ペット葬儀場 安寿の郷

2017.07.04
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お知らせ

2014.04.02    大切な家族

今日は、安寿の郷で今静かに眠っているワンちゃんの話をしたいと思います。

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林ももちゃん(享年15)

ももちゃんのお骨は現在、安寿の郷に設置してある納骨室で静かに眠っています。

ももちゃんが亡くなられてから、ご家族の皆様はまるで家の中の明かりが消えて

真っ暗になったようだと話して下さいました。

林様ご夫妻はももちゃんに会いに安寿の郷に時間を作っては出向いて下さいます。

ももちゃんの納骨室は、生前ももちゃんが好きだった物で埋め尽くされ

いつも華やかで賑やかな感じがします。

納骨室に眠るももちゃんに会いに来る度に、少しずつももちゃんの死を

受入れる事が出来るようになったそうです。

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ももちゃんはとても賢く、人に愛される犬であったと林様が教えて下さり

この遺影にも使用されているももちゃんの写真を見ているとその理由が

理解できるような気がします。

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賢いももちゃんも、仔犬の頃にはお転婆な時期があり山で迷子になり

林様ご夫妻や周りの人を心配させた事もあったのだとか。

今となっては心配した事も楽しかった事もその全てがももちゃんと

林様ご夫妻のかけがえのない思い出になったのではないでしょうか。

ももちゃんと家族になろうと決めたその日から15年間。

深い愛情を注いで育ててこられた林様ご夫妻。

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ももちゃんを失ってから深い悲しみの中で数日過ごす内に

とても不思議な事があったと教えて下さいました。

遠方に引っ越され、ここ十数年連絡を取り合ってなかったご夫妻の知人の方。

その方は、ももちゃんが幼い頃をよく知りとてもかわいがってくれたそうです。

ももちゃんが亡くなった後に、その方から突然の電話・・・。

「ももちゃんは元気にしてる?」。

誰も教えていないのにと、とても驚かれたそうです。

またある時はテレビをつけて何気なく画面を見ているとそこには知った人が。

画面に映っていた人は、その昔ピンチの状況にあったももちゃんを

救ってくれた方だったそうです。

そう言った事が度々あり、ご夫妻はまるでももちゃんが寂しくないようにと

ご夫妻と人とを結びつけてくれているかの様だと言われていました。

 

でもね、ももちゃん・・・。

やっぱり、お父さんとお母さんが一番声が聴きたくて

会いたいと思うのはももちゃんなんだよ。

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ももちゃん、お父さんとお母さんが寂しくないようにいつも見守ってくれてるんだね。

ももちゃんは、本当にお利口さんだね。

お父さんとお母さんも、ももちゃんと一緒にいられて嬉しかったと思うよ。

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ももちゃん、あなたがいなくなって最初の春が来たよ。

きっと、優しいお父さんとお母さんの事だから春の花が満開の場所にも

一緒に沢山遊びに行ったんだろうね。

ももちゃん、お父さんとお母さんはあなたの事が本当に大好きです。

一緒に過ごす事が出来なくなってもいつもあなたの事を想っているよ。

 

ももちゃん。

これからも春の日差しの様に、林様ご夫妻を優しく見守ってあげてね。

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ももちゃんと共に15年間を歩んでこられた林様。

林様がこれからも、ももちゃんとの沢山の思い出を胸に

毎日を健やかにお過ごしになられることを心より願っております。

 

 

 

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