ペット葬儀場 安寿の郷

2017.07.04
本日の営業について

お知らせ

2015.09.12    9月は防災月間ですⅡ

今日は、もしもの時に備えてきたい用品や、注意点をご紹介します。

事前に準備しておきたい物                           

フード・飲み水:被災地ではなかなかペットフードが配給されません。

保存がきくドライフードの準備をおすすめします。いつも食べなれているものを最低でも1週間分以上は用意しておくといいでしょう。

予備の食器、水のお皿も用意しておくと便利です。

 

迷子札・鑑札:飼い主とはなれて迷子になってしまうことが考えられます。

ご家族様の氏名・ペットの名前・連絡先を記入しておきましょう。

あわせて鑑札やワクチン接種証明書を保管しておくとさらによいでしょう。

現在では飼い主さんやペットの情報をいれ、主に首の後ろに埋め込むマイクロチップというものもあります。

 

その他グッズ:ペットが迷子になった際に探す為のペットの写真。

ペットシーツやタオル、トイレットペーパーも重宝します。

ご家族様のニオイのついた衣類ものがあるとペットが落ち着きを取り戻すのに役立つかとおもいます。

 

キャリー・リード・ケージ:災害時、車が使えない時には、リードやキャリーで歩いて移動することもあります。

移動でケガをする場合などもあるので、キャリーで移動できるように普段から練習しておきましょう。

避難場所によっては自身のケージにペットを入れて連れてきてください、と言われる可能性もあります。

 

預かり先を見つけておく:これは昨日、紹介したように、避難所にはペットアレルギーの方や

運営委員の取り決めにより一緒に入れない場合があります。

また避難所生活はペットにとっても大きなストレスの元になります。

遠方の親類やご友人など被害がなかった場合にお互い助け合う話をされておくと安心です。

準備すると便利なものをご紹介しましたが、昨日も書いた様にご家庭によっては上記以外にも様々なケースが考えられます。

とっさの時に慌てないよう事前の準備が大切ですので一度、ペットの防災グッズの確認もしておくと良いでしょう。

お問い合わせは097-523-2822